ペリカン書房に飾られた品川工の版画(練馬区立美術館『没後10年 品川工展 組み合わせのフォルム』公開を前に)

金松堂書店の看板犬だった「ヒナ」( 写真提供 西家嗣雄さん)

天保堂の篠田亮一氏。(提供 天保堂苅部書店・苅部正さん)

第6幕 センセイも歩いた椎名町

戦後の混乱期に旧・椎名町駅で開いた古書店・春近書店。トキワ荘の漫画家、戦前の芸術家たちの伝説が今も彩る。 目次

代々木上原駅前の幸福書房閉店の晩。

第5幕 河野書店のあたり駒場東大前

東京大学の駒場キャンパスがある閑静な商店街。渋谷から遠くないこの街に近代文学の縁を探る。目次

英文学者・由良君美も立ち寄った河野書店には洋書が豊富

第4幕 東京へやや遠くなりぬ 二の橋書店

深川から浅草へ、次には町田へ県外へ。東京から店は離れど心は近い。3代に渡る東京下町の時代。 目次

お店の守り神!? タヌキの剥製。

第3幕 神田三崎町と有文堂書店の100年。

東京のど真ん中で店を構えて100年。番台から見える三崎町の遠い遠い記憶。 目次

有文堂書店にて 三 崎 町 の 古 書 店 に ゐ る 三 日 か な(角川春樹)

第2幕 ペリカン書房と品川力さんと、本郷の町。

東大前の本郷通りにそってお店の並ぶ途中にある小道「落第横丁」にあった伝説の「本豪」(ほんごう)、品川力さんの足跡。 目次

品川力さん弟妹(提供・品川純さん)

第1幕 大学堂書店と本郷三丁目の交差点

本郷三丁目交差点は「本郷もかねやすまでは江戸の内」といわれ歴史の交差点でもあった。この土地で生まれ古書店を続けるお店にうかがった。 目次

交差点近くのワゴン販売。

第8幕[港区・赤坂]赤坂のヒナ探し


第7幕[神田・横浜]東京から来て 天保堂苅部書店 横浜と歩む

第6幕[豊島区・長崎]センセイも歩いた椎名町

第5幕[目黒区・駒場]河野書店のあたり駒場東大前

第4幕[深川・浅草/町田]東京へやや遠くなりぬ 二の橋書店

第3幕[水道橋/神田三崎町]神田三崎町と有文堂書店の100年。

第2幕[本郷・東大赤門]ペリカン書房と品川力さんと、本郷の町。

第1幕[文京区本郷]大学堂書店と本郷三丁目の交差点


制作・東京のむかしと本屋さん編集部
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